バカラのルール

バカラのルール

バカラの基本プレー方法

バカラ、あるいはプント・バンコは通常カジノ場内の隔たれた場所でプレーされる。

プレー用のテーブルはクラップスのテーブルと同じぐらいのサイズで、3人のカジノのディーラーがおり、対しプレーヤーは最大で12名から14名ほどである。

まず二つ主要なベット方法がある。「バンカー」か「プレーヤー」(バンコかプントとも呼ばれる)であり、まれに「スタンドオフ」が使われる。

カジノによってはプレーヤーにカードをめくらせるし、またはカジノのディーラーにやらせるところもある。

オンライン・バカラではカードはバーチャルなディーラーにより自動的に操られる。

カードを扱うプレーヤー含む全てのプレーヤーが、プントかバンコに掛ける。

なおディーラー役はバンコに賭けることが通例となっている。

プレーヤーはディーラー役をパスしてもよく「番」を次のプレーヤーに投げることができる。

バンコで勝ち続けている間は、同じ人がずっとディーラーでいられる。プント勝ちになると、次のプレーヤーに渡される。

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二つのサイドに分けられ、どちらが勝つか、あるいは引き分けになるか賭ける。

ルーレットの黒か赤かに賭けるようなもので、オッズはイーブンの1:1である(スタンドオフが例外で、8-1か9-1)。

バンコとプンコの唯一の違いは、バンコで勝つと胴元のカジノ場に5%の手数料あるいは税を取られるということだ。カジノの儲けの仕組みである。

バンコに税金がかかる理由は、用いられる8組のカードはあらかじめ仕組まれており、全部のゲームの中でプントより3, 4回は多く勝つようになっていることである。

それぞれのゲームは最小で2枚、最大で3枚のカード二組を用いるようになっている。

ディーラー役の人がまず二枚カードをふせる(山の下に差し込む形で)。

そしてもう一組を最もベット額の高いプントのプレーヤーに、これも伏せて渡す。

そしてプントのプレーヤーは渡されたカードを見て、ディーラー役のプレーヤーにカードを返す。

そこでディーラー役が双方のカードをひっくり返し、カジノのディーラーが結果と勝者を宣言する。

どちらかが合計8か9であれば(9が最高)、これは「ナチュラル」と呼ばれもうカードは引かない。

ナチュラルでなかったら、その時の数字により、カジノのディーラーが三枚目のカードを引くか否か決める。

この三枚目を引くかどうかはどのカジノでも細かいルールが定められている。

この一連の流れのあと、合計が高い方が勝つ。采配役のカジノのディーラーはまず負けた方のベットを回収し、勝った側に支払う。

ディーラー役はこの配分には関わらない。事実上(カードの操作をしているだけで)、胴元のカジノと戦っているプレーヤーの一人に過ぎない。

バカラのルール

バカラは6組か8組のカードでプレーされる。絵札と10には点が無い。10未満のカードは数字そのままの点を持つ。

エースは1。ハート等のマークは関係なし。合計は一桁の数字しか有効でない。二桁に達すると、10の位は切り捨てられる。例えば15も25も5とみなす。

最初に、プレーヤーはバンコ、プンコ、あるいはスタンドオフに賭ける。ディーラー役は二枚組のカードをそれぞれ渡す。

ゲームの目的は、どっちの組がより高い合計値を出すか賭けることである。